私は、今まで何度も海外旅行に行き、世界中の世界遺産を巡っています。それには理由があります。幼少のころ、私は地理の授業が好きでした。地図帳には世界地図が乗っており、川や山、海や国など様々な名前が載っており、みているだけで幸せな気分になりました。そして高校に入り、世界史に出会い私は世界遺産の素晴らしさを知りました。そしていま、私は実際に足を踏み入れています。思い入れのある場所は、マチュピチュです。空中庭園とよばれており、山のうえに町が広がっております。日本でみることはできない光景で大変神秘的です。チリにあるのですが、私は飛行機が苦手です。高いところが嫌いなのです。けれども飛行機からもマチュピチュが見えるという情報があり、窓から見ていました。
このように、嫌いなものでも克服できる力があるのが世界遺産の良さです。日本にも世界遺産はありますが、海外のほうがスケールが違うので、ぜひとも一生のうちに一度は行ってみてください。